2026年、下期がスタート!
お蔭様で上期もたくさんのご家庭やオフィスにご訪問させていただきました。
4月からは東京都内23区も対応エリアに加わり、より多くの方に「あなたにピッタリな収納を」をお届けできるよう、スタッフ一同心を込めてサービスに努めてまいります。
対応エリア外の方も、ぜひお気軽にご相談ください!
整理収納アドバイザー、家が散らかる時
「お家はいつもスッキリ、片付いているんですか?」
お客様のお家で作業中、よくいただくご質問です。
もちろん、散らかる時もあります!
仕事や外出が続きバタバタ。家に帰るとぐったりしてしまい、、
・洗濯はするけれど、乾いた服をたためず、とりあえずチェスト上に置く。
・「後で見よう」と机の上に書類をちょい置き。
・洗った水筒がキッチンカウンターに並んだまま増えていく。
床や置き家具の上にモノが増え、気づけば部屋がなんとなく雑然としている💦
そんな時は「気持ちに余裕がなくなってきたサインだなあ」という目安になっています。
ついつい置きやすい床面や腰高の場所
【お客様事例①】
「仕事から帰ると疲れてしまい、ソファにバッグや衣類をぽいっと置いてしまいます。」
テーブルの上にはお化粧品や食品が並び、「またすぐ使うモノだから」とテーブルの上がモノの定位置になっていました。

【お客様事例②】
小さなお子様のいらっしゃるご家庭。
「キッチンカウンターに保育園のお便りや、お菓子、こまごまとしたおもちゃなどをついついちょい置きしちゃいます」

【お客様事例③】
キッチン背面にあるパントリー。
勝手口があるものの、床置きのモノが増え扉の開け閉めが面倒に。
モノが干渉し、使いづらさが積み重なっていました。

床置きを防ぐお片付けポイント3つ!
1. リセットする時間を決める
時間と気持ちに余裕のない日は「散らかってるなあ」思いつつ、見てみぬふりを決めこみますが、リセットするぞ!という時間を決めておくと気持ちが軽くなります。
モノの定位置を決めておくと、リセット時間がぐっと短縮できます。
2. 「リセットしづらい!」は整理タイム
引き出しやクローゼットにモノが戻しづらい時は、収納内にモノがほぼ100%近く詰まっている状態です。
戻しづらいと、急に「めちゃくちゃめんどくさい!」となりませんか?
7~8割収納を目指し、この収納内に収めるモノを選ぶ。「捨てる」より「選ぶ」を意識すると整理が進みます。
3.「戻しづらい!」は収納の見直し
毎日使うモノが使う場所から遠いところに置いてあると、やっぱり使った後戻さずそのまま・・・となりがちです。
【お客様事例①before】

【お客様事例①after】

テーブルの上が定位置となっていたお化粧品や食品は、ソファ横にオープン棚を設置し、カゴにまとめて収納しました。
扉付きのカラーボックスより、アクション数が少なくさっと取れるし、テーブル前に座ったまま最短動線で戻せるようになりました。
【お客様事例②before】

【お客様事例②after】

【お客様事例③before】

【お客様事例③after】

お客様からの「お家はいつもスッキリ、片付いているんですか?」というご質問には、「散らかる時ももちろんありますが、さっと片付く仕組みがあります!」とお伝えしています。
お客様のお家でも同じように「片付く仕組みづくり」をご提案させていただいています。
一人で悩まずお声がけください!
