お引越しやリフォームのタイミングで、整理収納サービスをご利用いただくお客様が増えています!
お引越しに役立つアイテムをご紹介します☺
1.荷造りの基本セット(段ボール&ガムテープ)
まずは基本のセットから。
引越し業者さんを利用する場合は無料でもらえることが多いのですが、事前にモノの整理(要・不要の判断)をしておくことで、段ボールの箱数が抑えられ、見積もり金額にも影響します。
お引越しは、お家からすべてのモノを一度外に出すタイミング。
「モノの持ち方」を見直す絶好のチャンスです。
使用頻度の低いモノや、普段あまり使っていない場所から見直しを進め、箱詰めしていきます。
2.間取り図
ご新居の間取り図を用意し、「どの部屋にどの荷物を置いてほしいか」を事前に書き込んでおきます。
家族間はもちろん、当日の引越し業者さんとも「どれをどこに搬入するか」をぱっと視覚で共有できるのでとてもスムーズです。
間取り図にお部屋の記号を振っておくと、
「2階に上がって奥の部屋、、、えっと、南側の子供部屋です」
↓
「Aの部屋です!」とシンプルに場所を伝えられます☺
3.養生テープ
粘着剤が残りにくく、手で簡単に切れる養生テープ。

お客様のお家で見つけた「すてる」「のこす」の養生テープ。
「これめちゃくちゃ便利!」と仲間で盛り上がり、ネットで探したけれど、引っ越し業者さん専用のラベルテープだったので市販はされていませんでした💦

市販品にも色々なカラーが出ているので、色分けしてペンで書き込めば、「すてる」「のこす」養生テープの様に、一目瞭然の迷わないラベルになりますね。
4. 100円ショップのカゴ
日用品やキッチン小物は、カゴでグループ分けしてまとめ、そのまま段ボールへ。
荷解きのハードルがぐっと下がり、こまごまとしたモノの出し入れがとても楽になります。

セリアやダイソーで手に入るトリムバスケット(ラージ・ワイド・スリム)はサイズ展開が豊富で、お引越し時の仕分けに使える!アイテムです。
トリムバスケットスリムホワイト – 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】
段ボールから出した後はそのままパントリーなどに収納でき、同じシリーズで揃えることで、統一感があり美しい仕上がりになります。

5.手袋・作業用グローブ
段ボールからモノを出したり、空になった段ボールを折りたたんだりする時、指を切ったり爪が割れたりって、けっこうあったりします💦
ケガ防止のためにも、手袋をひとつ持っておくと安心。100円ショップなどで手に入る綿の手袋は、軍手よりも柔らかく、乾燥対策にもなっています。
6. セラミックカッター
お引越し後は、たくさんの段ボールを開梱する作業が続きますね。
セラミックカッターは、刃先が出すぎない構造(数ミリ程度)になっているものもあり、当たりが柔らかく安心して使えます。

作業バッグに、伸びるコードで取り付け落下を防止しています。
6.シート(100円ショップのテーブルクロス)
新居での開梱時、 段ボールから出したモノを床に直接置かず、シートの上に仮置きすることで新居の床を傷や汚れから守ります。
段ボールからどんどこモノを出していくと、床面はモノがいっぱいに。足の踏み場もない状態になってしまいます💦
段ボールからモノを出す順序ってとっても大事なのです!

テーブルクロス(大理石柄) – 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】
シートの柄や色が違うモノを使うと、「このピンクのシートの上にあるモノは、この置き家具に収納するモノ」と、ぱっと見て把握しやすくなる、ゾーニング効果が得られます。
7.滑り止めシート
食器棚に入っている食器類を全部出してシートを敷くのは面倒だけど、、、
お引越し時には準備してぜひ敷いておきたい「抗菌滑り止めシート」
引き出し内の食器や小物のズレを軽減し、開閉時のカチャカチャ音を防ぎます。棚板の傷や汚れ防止にもなり、抗菌仕様なので清潔な状態をキープできます。

ニトリはサイズ展開が豊富!
抗菌消臭滑り止めシート(KB001 35×180cm) | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

不要品は「ジモティスポット」の活用も!
引越しの荷造り中に必ず出てくる「まだ使えるけれど持っていかないモノ」
もう使わないけれど、まだまだ使えるモノを処分するのは何だかモッタイナイですよね。使ってもらえるところでリユースされると嬉しい☺
ジモティスポットが設置されている自治体にお住まいの方は、処分の前にお店へ持ち込むのもおすすめです。
手軽にリユースへ回せるため、引越しゴミを減らし、気持ちよく新生活をスタートできます。


お引越し前の整理・収納計画・お引越し後の収納作業もおまかせください!
動作動線を踏まえたお客様にピッタリの収納をご提案させていただきます。
一人で悩まずご相談ください!
