キャンペーン「お子様と一緒にお片付け!」をご利用いただき、
夏休み中の小学生のお子様と一緒に楽しくお片付けをしてきました。
押入れを開けたら、なんかテンション下がる~💦
リビング横の和室にある押入れ収納は、お子様の身支度ゾーンとして活用されています。
子供部屋が本格的に使われるのはもう少し先。
勉強したり遊んだり、リビングで過ごす時間が長い時期だからこそ、ここはとても便利な身支度スペースです。

だけど、「扉を開けたら、ごちゃ~っとしてるし、カゴの中はぎゅうぎゅうで戻しづらいねん💦」と教えてくれました。
情報は視覚からが8割。選択肢を減らしてみる!
衣類のカテゴリーごとにまとめていらっしゃいましたが、カゴの中は100パーセントの収納状態。
カゴ入れ収納は取り出しやすい反面、溢れた衣類が目に入り、情報量の多さに疲れてしまうこともありますね。
人は視覚から情報の8割を得ていると言われ、何気なく目に入る情報も脳は処理しています。
「これは冬の服やねんなー」 「この服はあんまり着てないねん!」
「うん、うん、なるほど!全部出して見よっか!」
まずは要不要の判断がしやすい、衣類の整理からスタート
押入れに入っていたのは、
・衣類
・バ ッグ
・学用品
・おもちゃ
お子様の成長期でサイズアウトしがちな衣類は、「着る」「もう着られない」と、要不要の判断がしやすいですね。
カテゴリー毎に衣類を一枚ずつ広げ、お子様にチェックしてもらいます。
同じサイズのトップスでも、
「これ着るのにめっちゃ時間がかかるねん」
「きゅうくつなんだ!」「着てもらえる人にお譲りする?」
と、判断しやすいモノからスタートすることで整理がスムーズに進みます。
もともと物量はしっかりコントロールされていましたので、サイズアウトの衣類を出すだけで押入れはぐっとスッキリ。
さらに使いやすくするために、収納方法をお子様と相談します。
収納方法は使う人に合わせて。
「どんな風に収納したらいいかな?」
「このケースを使いたい!」
「いいね!だけど衣装ケースに入れると、押入れの扉をあけて引き出しを引いてってなるけど面倒じゃない?」
「ケースに入れたら、この高さにちゃんと抑えられるねん」
たしかに、見た目の情報量がぐっと減り、視覚的にもスッキリしますね。
【before】

【after】

衣装ケースを取り入れつつ、カゴ収納で「さっと取り出しやすい仕組み」も残します。

オフシーズンの衣類はカゴに付属のフタをつけてスッキリ。
衣装ケースの高さをそろえて、衣替えもラクに。
お使いだった衣装ケースは、無印良品の高さ18cmと高さ24cmのクローゼットケース。
高さ24cmをもう一つ追加し、ケースの高さを24㎝で統一すれば、季節の衣替えは中のケースを入れ替えるだけで完了します。
【無印 ポリプロピレン クローゼットケース 中】
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550584835186
【before】

【after】

衣装ケースの中は8割収納で使いやすく
「このTシャツはたたんでもテロっとするねん。」
「テロっとしたシャツだけ、カゴで仕切るのはどう??」

衣装ケースの中は8割収納となり、取り出しやすく戻しやすい状態になりました。
最後に嬉しいプレゼント♡
帰り際には、ビーズで作った可愛いチャームをプレゼントしてもらいました。
好きな色は何色?と聞いてから作ってくれたチャーム。

嬉しくてお仕事バッグに着けてます!
整理収納サービスをご利用いただき、ありがとうございました♡
お片付けは、お子様の「選ぶ力」をそっと育てる時間になります。
お子様と一緒にお片付けキャンペーンは9月15日まで。

一人で悩まず、お声がけください!
