お客様のお宅に伺うとき、いつも決まった道具を作業バッグに入れて出発します。
必要な時にぱっと取り出せるよう作業バッグはいつも身に着けていて、「ドラえもんのポケットみたいですね!」と、お客様から嬉しいお言葉☺️

今回は、そんな「7つ道具」をご紹介します。

【はさみ】
日常でも色々な場所にひとつ置いておくと便利なはさみ。
収納用品の開梱や、紙袋を簡易的なカゴにするなど「収納時」によく使います。
【手作り収納カゴ】のブログはこちら
そして意外とお客様のお家で出てくるのが、ネットショッピングで届いた段ボールに入ったままのモノや、いただいた時のラッピングがされたままのモノ。
見えていないと忘れがちだし、袋に入ったままだと、さっ!と出せなくて使う機会や旬を逃してしまいます。
「できるだけさっと使える状態にしましょうか!」とお声がけし、了承を得たモノは開梱して収納させていただいています。
【フィルム付箋・ペン】
モノの見直しを進める時、「要る・要らない・ちょっと考える☺」に分けていきます。
そしてお家から出すと決めたモノは「譲る」「売る」「寄付する」「処分する」と更に細分化されるときも。
たくさんのモノを前に、ひとつずつモノの見直しをする時間は、お客様の脳もフル回転です。
ご判断いただいたモノは、きちんと分類してペンで書き記しておけば、お客様もスタッフも見てすぐわかって安心☺
その時に便利なのがフィルム付箋。折れずに付け替えも楽なフィルム付箋は、書類の分類にも使える!アイテムです。
ペンやはさみなど持参するモノは、お客様や別のスタッフのモノと混じらないよう名前を書いています。
【個人情報保護スタンプ】
モノを全出ししていると、いろんなところから出てくるのが紙モノ!
チラシなどは処分しやすいのですが、住所や個人情報が載っている書類や郵便物って、
「あ~このまま捨てるのは個人情報が気になる~」「シュレッダーしてから処分しよう」と、案外家から出ていかないやっかいなモノだったりします。
そこで、「後でまとめてやろう」を回避できるアイテムが「ケシポン」。
ペンで黒塗りするよりも楽ちん。100円ショップでも類似品が手に入ります。

【ラベル・マスキングテープ】
収納の仕上げに使用するラベルは、貼ってはがせる100円ショップの「ネームシール」。ラベルを貼っておくことでモノの住所が見える化できます。
「〇〇〇、どこー?」と家族からの声。
うちの場合は書いていても、見えるところに置いてあっても聞いてくる事があるのですが💧
ラベリングされたカゴを自力で出しているのを見かけると、よっしゃあ〜!という気持ちになります。
マスキングテープはラベルや目印に、そしてテープの替わりとして使えるけれど、貼り後を残さないお役立ちアイテムです。
【メジャー】
収納提案をする時に必要になるのがメジャー。
落下防止用のストラップ付きや、軽量タイプ、長尺のモノ、ホームセンター等でいろいろ販売されていますね。
こちらは引き出しの内部も測りやすい内寸目盛り付きタイプ。こちらはネットで買いました☺

春は暮らしを整えたくなる季節。
ご自宅のお片付けや暮らしの見直しに、今回の七つ道具が少しでもお役に立てば嬉しいです。
だけど「一人ではどこから手をつけていいかわからない」「忙しくて時間がない!」そんな時は一人で悩まずお気軽にお声がけください!
