企業の経営者様や総務ご担当者様から、オフィスの環境改善(5S・整理収納)についてのご相談が増えています。
インターネット マーケティング業の企業様よりご依頼をいただき、3度ご訪問した事例と、いただいた大変嬉しいご感想を紹介します。
オフィスでよく伺うお悩みは・・・
「備品や書類が増え、どこに何がどれくらいあるか分かりづらい」
「働く人が快適に、集中できる環境を作りたい」
「来客や採用の場面で、良い印象を持ってもらえる空間に整えたい」
オフィスの片付けは単に「スッキリ!キレイにする」だけではなく、
・探す時間を減らし、業務効率を上げる
・働く人のモチベーションや会社への愛着を高める
という共通の目的があり、大切な価値を育てる取り組みにもなります☺
誰が見てもぱっとひと目でわかる、共有ストック棚の仕組み化

お茶や飲み物、備品が集まるスペースは、みんなが共有して使う場所だからこそ、何となく適当に置いてしまう状態が続くと、どうしてもごちゃっとしがちです。
棚ごとにカテゴリを明確に分けて視覚でぱっととらえられるようにする、コーヒーやシュガーなどこまごまとしたものは棚に直接置かずカゴにまとめる、棚やカゴを「枠」として在庫管理を行う、など収納ルールを共有すると、みんなが出し入れしやすく、整った空間がキープできます。
最近はスぺパ(スペースパフォーマンス)という言葉がよく使われるようになりましたが、まさにその通りでスペースにもコストがかかっています!
空間がうまく働いていない状態、例えば、
買いすぎたストックが段ボールに入ったままとりあえず床置き
→そのストックの移動が面倒
→収納内に何が入っていたか忘れる
→気づいたら賞味期限切れてた!
こんな風に、重複買い・使い忘れ・使いかけが増える、につながってしまいます。
見える化でスぺパが上がると、自動的に在庫管理を助けてくれる仕組みになります。
集中とリラックスタイムを切り替える空間づくり
ヒアリングを基にオフィス内のゾーニング(空間に目的を持たせる)をご提案し、レイアウトを変更させていただきました。

打合せスペースはゆったりとデスクを配置し、目から入る情報量を抑えスッキリとした空間に。来客時やリモートメンバーの出社時にも、フリースペースとしても広々と使えます。

一方、本棚と横に備品スペースを横並びに配置したスペースは、仲間との会話や休憩に一息つけて、ふとアイディアが広がるリラックス空間に。
行動と使うモノをセットにして収納を作ることで、動線が良くなり、業務効率もアップします。
必要な情報にさっとアクセスできる書類管理

データ化が進んだとはいえ、紙の書類はまだまだ多く、書類管理はたくさんのオフィスやクリニックで共通のお悩みです。
共有書類、保管期間の必要な書類、個人情報などなど、、、
それぞれの書類の性質に合わせた収納方法があります。
今回はキャビネットを新調し、組み立てた後に動線を考慮して配置。書類の分類方法やキャビネットに収納した後の管理方法についても、ご提案させていただきました。
お客様のご感想
ご丁寧なご感想が大きな励みと気づきになります。本当にありがとうございました☺
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【オフィス(1回目)2021年】
収納用品や床置きの資材類などが分散して置かれていたり、デッドスペース気味になっている引き出しがあったりなど、整理・収納・整頓を改善できる余地が大いにある状況でご依頼させていただきました。
面談・当日含めてとても勉強になり、おかげさまでゾーニングの見直しから大型収納のレイアウト変更などを実施できて、より使いやすく過ごしやすく印象の良いオフィスになりました。本当に感激です。
特に入口スペースの本棚の圧迫感が少なくなったことがとても嬉しかったですし自分たちだけでその発想は絶対に出てこなかったと思いますので、本当にありがたいです。
処分しようか迷っていた書庫収納もとても良い活用ができて大変嬉しいです。
全体としてモノの所在がすごくすっきりしたため、今回の投資はきっと何倍もの価値があるなあととても感じています。
またぜひ定期的にお願いさせていただき、より維持・改善に向けてご一緒いただけると嬉しいです。
【オフィス(2回目)2023年】
ゾーニングの再見直しでご依頼させていただきました。
5時間に及ぶ長時間の整理収納をお願いさせていただき感謝しかありません。
お二人にご一緒いただかなければ到底実現し得ない大改善で、夢のような時間になり、本当にありがとうございました。
会社のステージや段階が変わってきていますし、以前はオフィスの植物や緑化自体が半ば目的化してしまっていたところがあったと思いますので従業員の方を一番大事に、という思いを今回のオフィスにより込めることができて、本当に嬉しいです。
昨年末にリモートワークのメンバーを含めて8人で会社に集合したときに、執務スペースにぎゅうぎゅうになりながら車座になっていたのですが、次の集合のときにはもう少しゆったりと集合できて、より話も弾みやすくなるな、と嬉しい気持ちになりました。
オフィスの変化については、経営・組織と同じく、ずっと同じ景色にとどまり続けることをよしとするのではなく、よりよい方向へ進んでいくぞ、ということを日々のさまざまな面でも感じられるようにしていきたいため大なり小なり改善・整理を定期的に行っていきたいと思っています。
またぜひお力添えのほどをお願いいたします。
【オフィス(3回目)2024年】
整理収納について、今回も本当にありがとうございました!
1回目と2回目の整理収納でゾーニングの見直しなど大きなところの整理収納は終わっていたのですが、書棚や備品庫などの細部の整理収納に課題を感じていたためご依頼させていただきました。
特に、一部の熟練者を除いては、必要な備品や書類を探すことに時間を要してしまう場面がありました。
整理収納実施に当たっては、本棚、書籍のアクセスなどの動線についてもご丁寧にヒアリングしてくださり、今回の用途に最適なキャビネットの新調も含めて、今回も相談しながら進めることができました。
おかげさまでキャビネット周辺の使いやすさ・見通しの良さが飛躍的に向上して、オフィス空間をさらに有効活用できるようになってとても嬉しいです。またぜひよろしくお願いいたします。
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業務で忙しい日常の中、社員の皆様だけでオフィス全体を見直すのは大きな負担がかかります。
オフィスの環境改善・5S活動にお悩みの企業様は、ぜひ一度ご相談ください!
