お仕事で日々お忙しいお客様。
クローゼットは、お出かけ前の気持ちをぱっと切り替えてくれる大切な場所でもありますね。
トップス・ボトムス・ワンピースなど、カテゴリーごとにまとめて管理されていましたが、お引越し時のダンボールが残っていたり、足元は視線が入りづらい分、何となくちょい置きしがちな場所となっていました。
クローゼットを開けるたびテンションが上がって「この状態をキープしたい!」と思えるクローゼットへ、さらにブラッシュアップしていきます。
クローゼットは「掛ける×畳む」で収納量アップ
ハンガーポールに掛けた衣類の下は、まだまだ活用できるスペース。

ワンピースなどの長モノと、丈の短いアイテムの位置をチェンジ!

右側下段に衣装ケースを置けるスペースが生まれました♡
クローゼット内の高さと奥行をしっかりと使い切ることで、収納力がぐんとアップします。
あとは「収納用品は最後のお楽しみ」の時間です☺
ハンガーを揃えて、定位置と物量をキープしよう
お洋服を買ったときや、クリーニングで付いてくるハンガー。
わざわざ買うのは何だかモッタイナイ・・・。
だけど、ハンガーを揃えるとどうでしょう??


とってもスッキリ気持ちいい!きれいに整って、見やすくなりませんか?
クローゼットがきれいに整うと、その「気持ちよさ」をキープしたいという気持ちが自然と生まれるように思います。
「現状維持バイアス」といって、人は現状をそのまま保ちたくなる心理的な働きがあるんですね。
そして、この「現状をキープしたい気持ち」を「仕組み」として支えてくれるのが、ハンガーの数を決めること。
ハンガーの数が決まっていると、
「一枚増えたら、一枚手放す」
インとアウトのバランスが自然と整い、リバウンドしにくいクローゼットになります。
おすすめはノンスリップコーテイングがされているマワハンガー。
ドイツ製マワハンガー 公式オンラインショップ – MAWA |
1948年ドイツ生まれのハンガーは省スペースで、洗濯を干す→そのままクローゼットに戻せる機能性も◎商品展開も豊富。
我が家も長く愛用しています。

人別に色を変えて。私はマワのエコノミックと、クリップタイプのブラック。


娘はマワのエコノミック(グレー)と、するっと取れる無印のハンガーも併用し、衣類によって使い分けています。

衣装ケースの選び方
衣装ケースは連結タイプより、ひとつずつ積めるタイプをチョイスすると、高さを調整できるし、配置転換がしやすく暮らしの変化に対応できます。
今回ご提案した「天馬のフィッツ」は耐久性が高く、サイズ展開も豊富。買い足しができる定番商品です。
扉内なら、中が見える「ホワイトクリア」がおすすめ。
【天馬公式】衣装ケース・収納ケースなどの収納用品通販ならテンマフィッツワールド
今回は衣装ケースとハンガーをご提案させていただきました。
【クローゼット Before】

【クローゼット After】

オンの日もオフの日も、身支度が楽しくなるクローゼットに。
お客様のライフスタイルに合わせてご提案させていただきます!
一人で悩まずお声がけください!
